今年のノーベル化学賞に、新たなデバイスへの応用が期待されている「量子ドット」と呼ばれる粒子を研究するアメリカの学者ら3人が選ばれました。
スウェーデン王立科学アカデミーはさきほど日本時間午後7時前、今年のノーベル化学賞を、▼アメリカ・マサチューセッツ工科大のバワンディ教授、▼コロンビア大学のブルス名誉教授、▼ロシアの研究者エキモフ氏の3人に授与すると発表しました。
3人は直径が数ナノメートルの半導体微粒子「量子ドット」の研究などで知られ、その成果は次世代のディスプレイなど様々なデバイスへの応用が期待されています。
今年の化学賞をめぐっては、受賞者の名前が発表前に誤って一部メディアに送付されました。
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