G7=主要7か国とポーランド、ルーマニアなどの首脳による電話会談が行われ、結束してウクライナへの支援を続ける必要があるとの認識で一致しました。
電話首脳会談はアメリカのバイデン大統領の呼びかけで行われたもので、岸田総理はおよそ25分間、出席しました。
この中で岸田総理は、来年初めに開催予定の日・ウクライナ経済復興推進会議を含む日本の支援方針などを説明し、各国首脳は結束してウクライナに支援を続ける必要があるとの認識で一致しました。
今回の会議を開催した背景について政府関係者は、アメリカの議会でつなぎ予算が成立した際にウクライナ支援の内容が盛り込まれなかったことから、各国の支援方針は変わらないという意思を確認したかったのでは、としています。
高市総理 駐日女性大使と懇談「『ガラスの崖』を一掃すべく、結果を出していきましょう」