高市経済安全保障担当大臣はきょう、民放のBS番組に出演し、次の自民党総裁選について「また戦わせていただきます」と出馬への意欲を示しました。
高市大臣はBSフジのニュース番組に出演し、経済安全保障分野において資格を付与された人のみが機密情報を取り扱うことのできるセキュリティ・クリアランス制度の法制化について、「何が何でも法律にしなければいけない。私を(大臣に)再任したということは存分にやってくださいという総理からのメッセージだ」と強調しました。
そのうえで、来年9月に任期満了を迎える自民党総裁選について問われると、「まずはセキュリティ・クリアランスを仕上げます。そして、また戦わせていただきます」と語り、次の総裁選への出馬に意欲を示しました。
高市大臣は2021年に行われた総裁選にも出馬し、河野太郎氏らと共に総裁選のポストを争いましたが、岸田総理に敗れていました。
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