メジャーリーグ、エンゼルスの大谷翔平選手が日本人史上初のホームラン王になったことを受けて、松野官房長官は「投手としても活躍した上でのホームラン王は快挙であります。明るいニュースを大変喜ばしく思います」と功績を称えました。
そのうえで、国民栄誉賞の授与を打診するかについては、2021年に大谷選手本人が「まだ早いので辞退させていただきたい」と固辞したことを紹介し、「来シーズン以降の更なる飛躍に期待したい」と述べるにとどめました。
「国家情報会議」創設法案 きょう衆院通過へ 政府の“インテリジェンス司令塔”