旧ソ連のアゼルバイジャンと隣国アルメニアとの係争地ナゴルノカラバフのガソリンスタンドで爆発があり、68人が死亡したとAP通信などが報じました。
AP通信などによりますと、25日、ナゴルノカラバフの主要都市ステパナケルトにあるガソリンスタンドで爆発があり、68人が死亡したということです。爆発の原因はまだ分かっていません。
ナゴルノカラバフをめぐってはアゼルバイジャンが今月19日、軍事行動を開始し、その後アルメニア側が事実上降伏。
現地のアルメニア系住民らが避難を続けており、今回爆発が起きたガソリンスタンド周辺には、車で避難しようしていた住民が大勢詰めかけていたということです。
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