国民民主党の代表選挙は、玉木雄一郎代表が前原誠司代表代行との一騎打ちを制し、党の代表に再び選出されました。
玉木氏は国会議員票に加えて党員票などでも前原氏を上回り、獲得ポイントは玉木氏が80、前原氏が31でした。
選挙戦では玉木氏が「政策実現のためなら政府・与党への接近も辞さない」と繰り返したのに対し、前原氏は「野党勢力の結集による政権交代」を主張、決定的な“路線の違い”から激しい戦いとなりました。
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