松野官房長官は北朝鮮のミサイル発射について「北朝鮮に対し、厳重に抗議し最も強い表現で非難した」などとする官房長官声明を発表しました。
声明では「日本列島の上空を通過するものを強行したことは極めて遺憾であり、我が国として断じて容認できない」と強調しました。
また、北朝鮮の行動は「国連安保理決議、及び日朝平壌宣言にも違反し、地域及び国際社会の平和と安全を脅かすもので、我が国を含む国際社会全体に対する深刻な挑戦」だと断じた上で、「厳重に抗議し、日本国民の強い憤りを伝えるとともに、最も強い表現で非難した」と記しています。国民に対しては「冷静に、平常通りの生活を送っていただきたい」と呼びかけました。
官房長官声明は去年10月に、北朝鮮が発射した弾道ミサイルが青森県付近上空を通過した際にも発表されています。
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