北朝鮮が打ち上げを通告した「衛星ロケット」は、24日午前0時に発射予告期間に入ります。政府は事実上の弾道ミサイルの発射とみて警戒を続けています。
松野官房長官
「Jアラートが発出された場合には、何らかの部品等の落下の恐れがありますので、(沖縄)県民の皆様には可能な限り建物に一時避難するなど、必要な避難行動をとっていただきたい」
北朝鮮が発射するミサイルは沖縄の上空の一部を通過する可能性があります。
松野官房長官は、自衛隊のイージス艦や沖縄県内のPAC-3部隊がすでに必要な態勢を構築していると説明し、地元の首長に24日以降、万全の対策をとるよう呼びかけました。
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