台湾を訪問中の自民党の麻生副総裁は蔡英文総統と会談し、中国が軍事的圧力を強める中、“台湾有事を起こさせない”との認識で一致しました。
自民党 麻生太郎 副総裁
「日台関係のますますの信頼関係を醸成していくのにお役に立てれば幸いだと心から思っています」
自民党の麻生副総裁は蔡英文総統とおよそ1時間にわたり会談し、東アジア情勢などについて意見を交わしました。
会談では中国が軍事的圧力を強める中、台湾海峡の平和と安定をはかり“台湾有事を起こさせない”との認識で一致しました。
麻生氏はこれに先立つ講演で、台湾海峡での戦争を回避するため、「戦う覚悟」を示すことが抑止力の強化になると訴えています。
【速報】高市総理が中東・カタールと首脳電話会談 LNG含むエネルギー分野など二国間協力の強化を確認