政府は、内閣サイバーセキュリティセンターの電子メール関連システムに不正なアクセスがあり、個人情報を含むメールデータの一部が外部に漏れた可能性があると発表しました。
漏れた可能性があるのは、センターが去年10月上旬から今年6月中旬までの間にインターネット経由で送受信した一部のメールデータです。
内閣官房によりますと、センターは、メールアドレスなどの個人情報が漏洩した可能性のある人に対し個別に通知したということで、対象となるアドレスの件数は5000件にのぼるということです。
現時点で具体的な個人情報の漏えいや悪用などの被害は確認されていませんが、担当部局は、電子メール関連システムを交換し監視体制を強化するとしています。
事実上の号砲? “解散風”に翻弄される政治 通常国会23日召集も政府4演説の日程提示せず “解散検討”で野党反発 立憲は公明に選挙支援要請 選挙区調整は難航か