任期満了に伴う国民民主党の代表選挙の立候補の受け付けが、きょう行われ、玉木氏と前原氏の一騎打ちとなりました。
国民 玉木雄一郎代表
「私は他党との安易な合流などに頼らずに、まずは党の代表として、国民民主党として大きくしていく、その覚悟を持って最優先で取り組んでいきたい」
玉木氏は、他党との関係について「政策本位で協力できる政党とは与野党を超えて連携する」としました。
一方、前原氏は「非自民・非共産の野党協力、野党結集を進めていく」と強調しました。
国民 前原誠司代表代行
「私はこの延長線上に国民民主党の展望は描けていません。今の路線だと国民民主党がなくなると、あるいは永遠に政権交代はできない」
代表選は、自民党や立憲民主党、日本維新の会など他の政党との距離感や協力関係のあり方が争点になる見通しです。
投開票は9月2日に行われます。
事実上の号砲? “解散風”に翻弄される政治 通常国会23日召集も政府4演説の日程提示せず “解散検討”で野党反発 立憲は公明に選挙支援要請 選挙区調整は難航か