国民民主党の前原代表代行は、9月2日に実施される代表選挙に「出馬するかどうか検討をしている」と明らかにしました。
国民 前原誠司代表代行
「現在は出馬するかどうかの検討をさせていただいてるということでございます」
きのう、玉木代表が代表選挙の立候補を表明しましたが、きょう、前原代表代行も記者団の取材に対し、立候補を検討していることを明らかにしました。
前原氏は、玉木代表との“政策の違いはない”とした上で、「政策本位で野党協力、野党結集を進めて政権交代の道筋をつけたいというのが今の一番の思いだ」と強調しました。
また「非自民・非共産」による政権交代を訴え、日本維新の会との連携を強化していきたいとの考えを示しました。
立候補には国会議員と地方議員それぞれ4人の推薦人が必要で、前原氏は立候補への最終的な判断は8月3日までにするとしています。
国民民主党の代表選は来月21日に告示され、9月2日に投開票が行われます。
【速報】日韓首脳会談始まる 高市総理「日韓関係を更なる高みに」