きょうの東京株式市場で、日経平均株価の終値は先週末より564円値上がりし3万3753円となり、1990年3月以来、バブル後の最高値を更新しました。
けさ発表された6月の日銀短観で、「大企業の製造業」の指数が7か月ぶりに改善したことで幅広い銘柄に買い注文が広がりました。
また、先週末発表されたアメリカの物価指数の伸び率が鈍化したことを受けて、インフレへの警戒感が和らいだことも追い風となりました。
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