自民党と公明党が、あす、選挙協力の合意文書を交わすことを決めました。
自民党と公明党の間では次の衆議院選挙で新たに設置される選挙区での候補者調整が難航し、特に、東京では公明党が選挙協力を“解消する”方針を決めていました。
あす両党の幹事長と選挙対策委員長は正式に選挙協力の合意文書を交わしますが、東京については現時点で、協力しない方針です。
自民党は、東京以外の選挙区で公明党の候補者を推薦する一方、公明党は、候補者を擁立しない小選挙区で「基本的に自民党の候補者を推薦する」ということです。
ただ、双方に不満も残り、実際の選挙でどこまで互いを支援するかは不透明です。
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