日本郵便は、2022年度に引き受けた郵便物が、前年度と比べて2.8%減り144億4510万通だったと発表しました。21年連続で前年度を下回りました。デジタル化が進み、企業の書類や年賀状の取り扱いが減っているためです。
郵便物のうち、年賀状は14.4%減って11億7080万通。国際郵便物は11.3%減って2195万通でした。
一方、フリーマーケットアプリやネット通販で使われる小型の荷物は増加しました。
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