陸上自衛隊のヘリコプターが消息を絶った事故で、死亡が確認された5人のうち、第8師団のナンバー3を含む2人の氏名が公表されました。

沖縄県の宮古島周辺での捜索では、これまでに6人が見つかり、5人の死亡が確認されています。

防衛省はこの5人のうち、最初に死亡が確認された2人について、第8師団司令部に所属し、▼ナンバー3の幕僚長を務める庭田徹・1等陸佐と、▼神尊皓基・3等陸佐と公表しました。

ほかの3人の氏名はまだ公表していません。

ヘリには第8師団のトップ・坂本雄一師団長を含む隊員10人が乗っていて、発見に至っていない4人の捜索も続けられています。