政府は、中国からの渡航者に対する水際措置をさらに緩和し、渡航前の陰性証明も求めない方針を固めました。
現在、中国本土からの渡航者に対しては、陰性証明書の提示を義務づけたうえで、入国時に無作為のサンプル検査を行っています。
政府関係者によりますと、サンプル検査の陽性率は他の国と差はないということで、政府はワクチンを3回接種していれば、陰性証明書の提示については求めない方針を固めました。
来月上旬にも発表される見通しです。
林外務大臣がこの週末に中国を訪問する中、今回の水際緩和が中国との関係改善につながるか注目されます。
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