当選後一度も国会に出席していないNHK党のガーシー参院議員に対し、きのう「議場での陳謝」の処分が正式に決まりましたが、ガーシー議員が帰国して処分に従うことを検討していることがわかりました。
ガーシー議員に対する「議場での陳謝」という懲罰処分は、きのうの参院本会議で正式に決まりました。
これに対し、現在、アラブ首長国連邦のドバイに滞在しているガーシー議員が帰国して処分に従うことを検討していることが、NHK党の関係者への取材で明らかになりました。一方で「不当に逮捕される恐れがある」として、帰国しない可能性もあるということです。
参議院は処分に従う意思があるかどうかを27日月曜日までに回答することを求めていますが、ガーシー議員が処分に従わなければ、再び懲罰処分が検討され、来月上旬にも「除名」となる見通しです。
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