高市総理は先ほど、国会で日本維新の会の吉村代表と会談し、焦点となっている衆議院の議員定数削減法案と副首都法案の扱いをめぐって協議しました。国会記者会館から中継です。
終盤国会へ向けて大きな山場となった会談は10分足らずで終了し、その後、両党首は取材に応じましたが、詳しい内容を明らかにしませんでした。
高市総理
「残る議員提出法案の取り扱いなど今後の進め方について、自民党総裁として意見交換を行いました。その詳細については、お答えを差し控えさせていただきます」
会談では、与党がいまの国会での成立を目指す議員定数削減法案と副首都法案の扱いをめぐって協議し、維新の吉村代表は「野党との関係もある。明日以降、国対委員長間で協議を進めていく」と話しました。このうち野党が撤回を強く求めている定数削減法案について「今の時点で取り下げることはない」としています。
また、国会の会期延長については話題にのぼらなかったということです。
【速報】高市総理「議員提出法案の取り扱いなどについて意見交換」