来年行われるフランス大統領選挙の有力候補とされるマリーヌ・ルペン氏が、秘書給与を不正に受給したとされる事件の控訴審裁判で再び有罪判決を受けました。ただ、禁錮3年のうち2年は執行が猶予されました。
被選挙権の停止も3年9か月に減刑され、執行猶予が付いたことから、フランスメディアは、法律上は「大統領選は出馬可能になった」と報じています。
フランス極右政党「国民連合」率いるルペン氏に再び有罪判決 被選挙権停止も減刑で“大統領選挙の出馬可能に”
来年行われるフランス大統領選挙の有力候補とされるマリーヌ・ルペン氏が、秘書給与を不正に受給したとされる事件の控訴審裁判で再び有罪判決を受けました。ただ、禁錮3年のうち2年は執行が猶予されました。
被選挙権の停止も3年9か月に減刑され、執行猶予が付いたことから、フランスメディアは、法律上は「大統領選は出馬可能になった」と報じています。