韓国の情報機関「国家情報院」は、北朝鮮の金正恩総書記の健康状態について、「体重は140キロ台の超高度肥満で、心血管疾患の高リスク群に属するものの、健康上の異常はない」と分析していることがわかりました。
韓国の情報機関「国家情報院」は、北朝鮮の情勢などについて国会の委員会で報告しました。
報告を受けた議員によりますと、北朝鮮の金正恩総書記の健康状態について、「体重は140キロ台の超高度肥満で、心血管疾患の高リスク群に属している」との分析を明らかにしました。一方、「健康上の異常な兆候はない」と判断しているとしています。
また、国家情報院が金総書記の後継者に内定していると分析している娘について、身長は1メートル60センチ、体重は50キロを超えるということです。
米連邦取引委員会がAIリスクの調査を開始 開発企業幹部らに証言求める方針