チュニジア沖で移民の乗った船が難破し、少なくとも2人が死亡、6人が行方不明となっています。
ロイター通信によりますと、29日、ドイツの慈善団体「シー・ウォッチ」の救助船「オーロラ号」の乗組員が、チュニジア沖で難破した船から乗っていた5人を救助、2人の遺体を発見しました。
また、難破後に避難していた沖合の石油・ガス掘削施設から幼児を含む23人を救助しました。
「シー・ウォッチ」は、生存者の話として、子供3人を含む少なくとも6人が行方不明になっていると明らかにしています。
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