いわゆる“核のごみ”の最終処分場の選定にあたり、国から文献調査の申し入れを受けた茨城県の常陸大宮市長が赤沢経済産業大臣と面会しました。
さきほど、常陸大宮市の鈴木市長は、赤沢大臣と面会しました。鈴木市長は市民から▼文献調査が処分場誘致に直結しないか▼風評被害が起きないかなどの懸念があることを伝えました。
赤沢大臣は「処分地選定に直結するものではない」「風評被害が起きないよう正しい情報を広く発信する」などと説明。
鈴木市長は「なるべく前向きな回答ができるように努力をしたい」と話し、今後、文献調査の受け入れについて判断するとみられます。
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