新党・民主改革の会は先ほど(24日午後)、結党後初めての議員総会を開き、中道を離党した立憲民主党出身議員20人のうち、泉健太衆院議員と大島敦衆院議員以外の18人の入党を確認しました。
近く、公明党などと結成される統一会派「中道」に大島氏は参加する意向である一方、泉氏は会派にも加わらないということです。
また、新党の代表は小川淳也衆院議員、幹事長は階猛衆院議員が務めることとなっていますが、このほかに国会対策委員長に後藤祐一衆院議員、政務調査会長に落合貴之衆院議員をあてることも決定しました。
階幹事長は、統一会派「中道」の国対委員長も後藤氏が務めるとし、会派の結成届もきょう(24日)付で提出する考えを示しました。
安全保障上重要な施設の周辺などの土地取得は「許可制」導入を 自民・外国人政策本部が提言案まとめ法改正求める