8月の全国の消費者物価指数は、価格の変動が大きい生鮮食品を除く総合が1.7%上昇し、60か月連続の物価上昇となりました。
総務省が発表した8月の全国消費者物価指数は、価格の変動が大きい生鮮食品を除く総合が前の年の同じ月より1.7%上昇しました。
上昇率は7月よりも縮小し、8か月連続で2%を下回りましたが、2021年9月から60か月連続の物価上昇です。
特に、原材料価格の高騰で食料品の値上げが相次いだことなどが影響し、▼ポテトチップスはプラス10.6%、▼からあげはプラス10%でした。
さらに、飲料では世界的な抹茶ブームを背景に茶葉の供給が減少し、▼緑茶がプラス31.5%と過去最高の上昇率でした。
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