急速に進歩するAIについて懸念の声が相次ぐ一方、テクノロジーの進化によって、働き方の選択肢が広がっている人たちがいます。
Apple「アクセシビリティ機能」 細かな表情の変化で操作も可能に

井上貴博キャスター:
Appleのアクセシビリティ機能では、▼入力した文字を読み上げたり、▼自分に似た「声」をAIが作成します。標準装備されているもので、何か国語にも対応しています。
そして、指以外でも「眉を上げる」「口を開ける」「笑う」「舌を出す」「目をまばたく」などのような細かな表情の変化でスマホの操作ができます。
この機能はiPhoneだけではなく、Androidにも同じような機能が標準装備されています。

TBSスペシャルコメンテーター 星浩さん:
一見、必要と感じないものでも、用途によっては相当使えることもありますよね。