マレーシア警察は、西部ペラ州にある住宅を捜索し、特殊詐欺に関与した疑いのある日本人6人を拘束しました。
マレーシア警察は、西部ペラ州で16日、特殊詐欺の拠点とみられる住宅を摘発し、日本人6人と中国籍の1人を拘束したと明らかにしました。
発表によりますと、拘束された7人の年齢は、22歳から58歳で、先月中旬ごろから、この住宅を拠点に日本人を狙った特殊詐欺に関与した疑いがあるということです。
マレーシア警察は、詐欺に使われたとみられる携帯電話やパソコンなどを押収し、実態の解明を進めています。
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