人事の調整状況と今後の焦点について、国会記者会館から中継です。
高市総理は、秋以降も消費減税などの重要政策が立て続くことから、継続性を重視し、政権の骨格は維持したい考えです。
片山財務大臣と茂木外務大臣、小泉防衛大臣は留任させる方向で調整していて、小林政調会長も要職で起用する見通しです。
焦点は、林総務大臣の処遇です。
政権幹部の1人は「別のポストでの起用もあり得る」と指摘していますが、来年の総裁選を見据えて、林氏が政権内に残ることを選択するのか不透明です。
また、JNNの最新の世論調査では、不記載議員の要職起用について、73%が「問題があると思う」と答えています。
政権幹部は「もう、区切りは付いている」としていますが、高市総理の判断が注目されています。
内閣改造・党役員人事「ある程度代えた方が良い」JNN世論調査で“40%” 高市総理は小林鷹之氏と萩生田光一氏を引き続き要職で起用か