コンビニ大手のローソンが車として移動することのできる「トレーラーハウス型店舗」を初めて出店します。災害時には被災地へと移動させ、ライフラインを提供することも想定しています。
きょう、ローソンが発表したトレーラーハウス型のコンビニエンスストア。トレーラーと商品があれば短期間での出店が可能で、店舗ごと移動させることができます。
通常の店舗は出店まで10か月ほどかかりますが、トレーラーハウス型の店舗は2か月でオープンすることができ、出店コストが3分の1に抑えられるといいます。
今月27日に神奈川県の海老名運動公園内にオープンする1号店では、お弁当やおにぎりをはじめ、ホットスナックや日用品などおよそ500品目を販売します。
ローソンはまた、大地震などの災害が発生した場合には店舗を移動させ、被災地でのライフラインとして提供することも想定しています。
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