中国政府は7月の若者の失業率が17.9%だったと発表しました。前の月から3ポイント悪化し、7月としては過去3年で最も高い失業率となりました。
中国国家統計局によりますと、学生を除く16歳から24歳の7月の失業率は17.9%でした。
前の月の失業率から3ポイント悪化していて、7月としては学生を統計から除いた過去3年間で最も高い失業率となりました。
他の年代の7月の失業率は、25歳から29歳までが7.2%と0.1ポイント悪化。30歳から59歳までが3.9%で、0.1ポイント改善しました。
中国では6月から7月にかけて大学の卒業シーズンを迎えていて、就職が決まらないまま卒業した学生が今回の失業率に反映されたとみられます。
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