断水は長期化する見込みか

井上キャスター:
熊本県によると、10年前、2016年に発生した熊本地震以降、災害時に備え、県内で井戸の設置が進み、今回の地震でも各地でさまざまな「災害用井戸」が開放されているということです。
熊本県では宇城市や八代市など、4つの自治体の約4万4400戸で現在も断水が続いています。(熊本県の発表より・4日午前9時時点)

【熊本県の断水状況】
・宇城市:約1万5600戸
・八代市:約2万5300戸
・甲佐町:約300戸
・氷川町:約3200戸

井上キャスター:
熊本県によると、10年前、2016年に発生した熊本地震以降、災害時に備え、県内で井戸の設置が進み、今回の地震でも各地でさまざまな「災害用井戸」が開放されているということです。
熊本県では宇城市や八代市など、4つの自治体の約4万4400戸で現在も断水が続いています。(熊本県の発表より・4日午前9時時点)

【熊本県の断水状況】
・宇城市:約1万5600戸
・八代市:約2万5300戸
・甲佐町:約300戸
・氷川町:約3200戸