長期固定型の住宅ローン「フラット35」の最低金利が3.29%をつけ、過去最高を更新しました。
住宅金融支援機構はきょう、長期固定型の住宅ローン「フラット35」の8月の適用金利を発表しました。
借入期間が21年以上35年以下の最低金利は3.29%で、先月の3.14%から0.15%上昇し、今の制度となった2017年10月以降、過去最高となりました。3か月連続で3%台となっています。
長期金利が上昇していることが主な要因で、6月に初めて3%を超えて以降、高い水準が続いています。
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