(ブルームバーグ):大和証券グループ本社の吉田光太郎最高財務責任者(CFO)は3日の決算会見で、日米財務省が3日に公表した円安是正のための協調介入について、「円安の投機的動きに歯止めかける当局のシグナルである」との認識を示した。
- 日米の協調介入は過去振り返っても異例
- 構造的に円安圧力が急に解消されるわけではない
- ハウスビューは年内1回の利上げを想定-日銀政策金利
- データ次第では利上げ早まる
- 物価上振れリスク、少し強めに警戒している-日銀展望リポート
- 備考:3日の為替市場では、円が対ドルで一時1ドル=155円台前半まで上昇した
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