ウクライナの隣国ポーランドのトゥスク首相は、東部の村にミサイルが落下したと発表しました。ロシアの巡航ミサイルの可能性が高いとしています。
ポーランド トゥスク首相
「軍事専門家によれば、発見された破片を含むほとんどの証拠がロシア製のKh-101巡航ミサイルだと示している」
トゥスク首相は30日、ポーランド東部・ルブリン郊外の村にロシア製の巡航ミサイルが落下した可能性が高いと述べました。
畑には直径およそ10メートルのクレーターができ、残骸の破片が見つかったとしています。けが人はいませんでした。
ウクライナのシビハ外相は、ロシアがNATO=北大西洋条約機構の加盟国であるポーランドの領空を侵犯したと批判しました。
今回のミサイル落下を受け、トゥスク首相はウクライナ支援を強化するとしています。
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