特殊詐欺拠点の摘発が続く東南アジアのラオスで、地元当局は、新たに日本人5人を含む外国人51人を拘束したと発表しました。
ラオスの警察当局は27日、地元住民からの通報を受けて北部シェンクワン県にあるホテルを捜索し、特殊詐欺に関与していたとみられる中国人や台湾出身者などあわせて51人を22日に拘束したと明らかにしました。
このなかには日本人の男女5人も含まれているということです。
また、拠点の部屋からは、携帯電話やパソコンなど100台以上が押収されました。
グループは、家具や家電のオンライン販売詐欺などに関与した疑いがあるということです。
現地の日本大使館は、「事実関係を確認中」としています。
ラオスでは、特殊詐欺拠点の摘発が続いていて、日本人の拘束も相次いでいます。
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