アメリカのルビオ国務長官はイランとの戦闘終結に向けた最終合意について、「イランが真剣に考えているようには見えない」と主張しました。
アメリカ ルビオ国務長官
「外交的解決の門戸は開いている。我々は交渉を通じた解決に引き続き前向きだが、イランが真剣に考えているようには見えない」
ルビオ国務長官は22日、イランがホルムズ海峡で商船への攻撃を続けていると指摘したうえで、戦闘終結の最終合意に向けたイラン側の交渉姿勢を強く批判しました。
また、ルビオ氏はアメリカ軍によるイランへの攻撃が続けられる中、「世界の海上輸送を標的にするイランの能力を弱体化させる」と強調。「船舶の爆破やアメリカ人への攻撃を見過ごすつもりはない」とけん制しています。
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