中国が日本への輸出規制を強化していることをめぐり、アメリカのルビオ国務長官は「憂慮すべき傾向だ」との認識を示しました。
アメリカ ルビオ国務長官
「日本には(中国による)厳しい制限や輸出規制などの様々な課題がある。これまでにとられたいくつかの強硬な措置は憂慮すべき傾向だ」
ルビオ国務長官は22日、中国が日本に対し、レアアースを含む軍民両用製品などの輸出規制を強化していることについて、このように述べました。
また、中国が日本への経済的な圧力に加えて、軍事的な圧力も強めていることについて、「現在、直面している状況を理解している」としたうえで、「我々は日本と親密な関係にあり、懸念を持って状況を注視している」と話しています。
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