猛暑で何が売れる? データで見る「増える消費・減る消費」
井上キャスター:
ABC経済研究所の熊野英生代表エコノミストによると、7・8月の最高気温が高い時の「食料品」の消費は次のようになっています。

増える
1.他の飲料(スポーツドリンクなど)
2.茶類
3.一般外食
4.牛乳
5.酒類
減る
1.塩干魚介
2.卵
3.パン
4.調味料
5.魚介練物
井上キャスター:
7・8月の最高気温が高い時の「食料品以外」の消費は、以下のようになっています。

増える
1.男性用シャツ・セーター
2.他の被服(帽子など)
3.女性用下着類
4.冷暖房器具
5.男性用下着類
減る
1.教養娯楽用耐久財(テレビ・パソコンなど)
2.一般家具
3.保健医療用品・器具
4.教科書・学習参考教材
5.ガス代
消費が増える第4位の「冷暖房器具」は値が張ってしまうため、テレビやパソコンなどを今、買うのは控えようという考えになることから、電子機器の売り上げが減るといった相関関係も見えます。