通信大手のソフトバンクとスマホ決済サービス「PayPay」などがセブン&アイ・ホールディングスに出資を検討していることがわかりました。

関係者によりますと、セブン&アイに出資を検討しているのは、ソフトバンクと「PayPay」、それに三井住友フィナンシャルグループ傘下の三井住友カードの3社です。

3社はすでに「ポイント経済圏」で提携をすすめていて、数千億円規模の出資を検討しているということです。

セブン-イレブンの店舗網をいかして、ポイントサービスや決済サービスを拡大させる狙いがあるものとみられます。

通信とコンビニの提携をめぐっては、KDDIがローソンへ出資し、デジタル技術をいかした店舗運営を加速させています。