通信大手のソフトバンクとスマホ決済サービス「PayPay」などがセブン&アイ・ホールディングスに出資を検討していることがわかりました。
関係者によりますと、セブン&アイに出資を検討しているのは、ソフトバンクと「PayPay」、それに三井住友フィナンシャルグループ傘下の三井住友カードの3社です。
3社はすでに「ポイント経済圏」で提携をすすめていて、数千億円規模の出資を検討しているということです。
セブン-イレブンの店舗網をいかして、ポイントサービスや決済サービスを拡大させる狙いがあるものとみられます。
通信とコンビニの提携をめぐっては、KDDIがローソンへ出資し、デジタル技術をいかした店舗運営を加速させています。
7月の消費支出3.6%減で8か月連続マイナス 節約志向の一方で外食やゲーム課金の消費拡大 総務省家計調査