アメリカのトランプ大統領は、イランとの協議継続に同意する一方、「イランに対し、停戦は終わったと伝えた」と明らかにしました。
アメリカのトランプ大統領は10日、「イランが“対話”の継続を求めてきた。我々はこれに応じることに同意したが、アメリカはイランに対し、“停戦は終わった”と明確に伝えた」とSNSに投稿しました。
アメリカとイランは、先月17日に戦闘終結に向けた覚書に署名し、イランの核開発やホルムズ海峡などの問題について、最大60日の交渉期間中に最終合意を目指すとしていました。
中国の習主席と北朝鮮の金総書記が祝電を交換 両国の結束を誇示 「中朝友好協力相互援助条約」締結から65年