中道改革連合4人の議員 採決前に本会議を退席

皇室典範改正案をめぐり、きょうおこなわれた衆議院本会議で、中道改革連合の4人の議員が党の賛成方針に反して採決前に退席しました。

中道は、これまで衆参両院の議長・副議長がまとめた皇室典範改正案の付帯決議案について、▼皇室に迎えた養子の子の皇位継承資格の是非について、速やかに検討することを追記することや、▼女性宮家の創設や女性天皇の是非についても、今後の安定的な皇位継承の検討対象とするよう修正を求めていました。

小川氏はけさ、議院運営委員会での政府側の答弁で「一定、同趣旨の担保が取れた」として、党として賛成する方針を表明しました。

しかし、中道の4人の議員が採決前に本会議を退席しました。