シリアを訪問しているフランスのマクロン大統領が宿泊していたホテルの近くで爆発がありました。
ビルの近くで黒煙が上がる中、大きな破裂音が響き渡ります。
7日、シリアのダマスカスを訪問中のマクロン大統領が宿泊していたホテルの近くで、2回爆発が起きたということです。
マクロン大統領はシリアのシャラア暫定大統領と会談するために現地を訪れていて、爆発時はすでにホテルを出発していたため無事でした。
犯行声明などは出ておらず、爆発の原因は分かっていません。
シリア国営メディアは、爆発で警察官4人を含む18人が負傷したと伝えています。
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