アメリカとイランが戦闘終結に向けた覚書に署名したことを受け、アメリカ中央軍はイランに対する海上封鎖を解除したと発表しました。
アメリカ中央軍は18日、トランプ大統領の指示に基づき、イランの港湾に出入りする船舶への封鎖措置を解除したと、SNSで発表しました。
これは、アメリカとイランが戦闘終結に向けた覚書に署名したことを受けたもので、アメリカ中央軍は「イランに出入りする船舶の航行を妨げない」としています。
一方で、イランとの合意内容が完全に履行されているか確認するため、アメリカ軍の艦船はイラン近海に留まるということです。
アメリカ中央軍は、イラン側によるホルムズ海峡の封鎖に対抗して4月13日から海上封鎖を始め、これまでに142隻の船舶の航路を変更し、指示に従わなかった9隻を航行不能にしたと発表しています。
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