ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。
今回のテーマは「データサイエンスで変える 若手がやる気を出す組織づくり」です。

元伊藤忠で3万人規模の人事データを分析してきたVITAL DESIGN代表・渡邉貴志氏が、「静かな退職」が広がる時代の組織改革を解説します。

「不安耐性の低い人ほど出世する」という意外なデータや、社員の意欲を高める「FANSモデル」、仕事を面白くする仕組みづくりまで、科学的根拠に基づく実践的な手法を紹介します。

組織づくりやマネジメントに悩む方、転職を考えている方に必見のインタビューです。

◆トークテーマ◆
①データサイエンスで変える 若手がやる気を出す組織づくり
②伊藤忠を辞めた理由
③優秀な人が静かに退職する理由
④不安な人ほど出世する
⑤組織の熱量を高める方法
⑥3万人のデータから生まれたFANSモデル
⑦挑戦する人は時間をつくる
⑧やる気を科学する
⑨古い会社をどう変えるのか
⑩AI時代に生き残る組織とは
⑪20%の余白で仕事は面白くなる

◆出演◆
▼渡邉 貴志
株式会社VITAL DESIGN 代表取締役
豊田通商株式会社、伊藤忠商事株式会社にて計13年にわたり、人事・組織開発および新規事業開発を担当。
累計3万人規模の人事データを分析し、社員の潜在ニーズの可視化や組織風土改革を推進するなど、大企業の組織変革をサポート。
データサイエンティスト、米国公認会計士(USCPA)

▼竹下隆一郎
TBS CROSS DIG with Bloomberg チーフ・コンテンツ・オフィサー(CCO)
朝日新聞経済部記者を経て、朝日新聞を退社。2016年から2021年6月までハフポスト日本版編集長。
2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバーに。
2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員。

◆収録日◆
2026年6月2日