クレカなどのタッチ決済「導入予定はありません」
井上貴博キャスター:
QRコードきっぷは特急券に近いサイズに大きくなります。
失くしづらいと感じる人もいる一方で、大きくて邪魔だという人もいるかもしれません。
これまでの切符の裏にあった磁気層が、リサイクルの際に環境に負荷がかかるということで導入されます。
JR担当者によると、JR東日本が「QRコード切符」を導入する目的として
▼きっぷがつまった際の混雑・遅延の緩和
▼メンテナンス性の向上
といったことがあげられるといいます。

また、2026年3月から首都圏の鉄道11社は、クレジットカードなどのタッチ決済で相互乗り継ぎが可能になりました。
JR東日本の担当者は、「導入する予定はありません。Suicaを改札、普段の生活で利用していただきたい」としています。
出水麻衣キャスター:
改札近くで立ち止まって右往左往する姿を見ることもありますから、QRコードであれば、スムーズに改札を通れるようになりそうですね
