今月11日に開幕するサッカーワールドカップで、イラン代表がアメリカで行う3試合それぞれの前日に入国できると、アメリカ政府が見解を示しました。
イラン代表がアメリカ国内で行う試合を巡っては、滞在が試合当日だけに制限されるとアメリカから通告を受けたと、イラン側が先週末、発表していました。
この問題について、ロイター通信は9日、アメリカの国土安全保障省の報道官が「事実ではない」との声明を出したと報道。報道官は「トランプ大統領の寛大な計らいで、イラン代表は試合前日に現地入りすることができるだろう」と述べたということです。
今回のワールドカップでイラン代表のグループステージの3試合は、すべてがアメリカ国内で開催。
当初、イラン代表はアメリカ国内にキャンプ地を構える予定でしたが、アメリカ側が受け入れず、メキシコのティファナに変更していました。
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