去年の自民党総裁選や今年2月の衆院選で、高市総理の陣営が他の候補を誹謗中傷する動画を作成したとされる問題をめぐり、中道改革連合と立憲民主党、公明党の3党は、真相解明に向けて追及する方針を確認しました。
中道改革連合 階猛 幹事長
「(高市総理は)あれほど強い口調で自分の関与を否定しておきながら、本当にやましいことがないんであれば、自ら真相解明を積極的にやるべきではないか」
中道・立憲・公明の幹部がけさ会談し、高市総理陣営が中傷動画を作成したとされる問題をめぐって、真相解明に向けて追及する方針を確認しました。
野党側は高市総理の秘書らの国会への参考人招致を求めていますが、立憲民主党の斎藤国対委員長は6月中に開催が予定されている予算委員会の集中審議で実現したい考えを示しました。
また、国民民主党の玉木代表はきょうの会見で、「疑念をもたれているところにしっかりお答えになっていくことが重要だ」と述べました。
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