フィリピン南部沖で発生した地震により、建物の倒壊が相次ぎ、これまでに19人の死亡が報告されています。フィリピンやインドネシアのほか、日本でも津波が観測されました。
フィリピン南部ミンダナオ島沖で8日、マグニチュード7.8の地震が発生しました。各地で建物の倒壊などが相次ぎ、フィリピン当局は、これまでに19人の死亡が報告されたと明らかにしました。7人が行方不明となっているほか、134人が負傷したとしています。
現地の日本総領事館によると、「これまでに日本人の被害についての情報は確認されていない」としています。
一方、現地メディアによりますと、フィリピンの沿岸部で最大1.4メートルの津波を観測。インドネシアの北スラウェシ州でも高さ75センチの津波が観測されたと発表されています。
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