サッカーワールドカップの日本代表はメキシコでの事前合宿をスタートしました。

記者
「日本代表の選手たちがいま、練習場に姿を現しました。これから事前練習に臨みます」

33℃を超える暑さの中、サッカー日本代表の選手たちはメキシコのモンテレイで事前合宿をスタートしました。

アイスランド戦で足の違和感を訴えていたという主将の遠藤航選手は練習場には姿を現さず、ホテルで別に調整したということです。

チームは当初、夕方からの練習を予定していましたが、気温などを考慮して午前中に急遽変更。練習場所も予定していた場所の芝の状況が悪かったため別の場所に変更しました。

この合宿から、ヨーロッパのカンファレンスリーグ決勝に出場していた鎌田大地選手も合流し、汗を流しました。

鎌田大地選手
「動いていると汗もかいて、普段やっているところと全く異なる環境なのでしっかり慣れていかないといけないと思います」

また、この日、21歳の誕生日を迎えたチーム最年少の後藤啓介選手。報道陣から誕生日ケーキが差し入れられると思わず笑みがこぼれます。

後藤啓介選手
「ワールドカップで活躍して、次のシーズンに向けて、準備して去年以上の得点やプレーをしていきたいと思います」

選手たちは5日間の練習で暑さに体を順応させたのちベースキャンプ地のアメリカ・テネシー州に向かいます。