タクシー配車アプリのGOは新規株式公開(IPO)の仮条件を2350-2400円に決定した。1日に開示された資料で明らかになった。5月14日に発表した想定価格は2350円だった。

資料によると、海外売り出しの株数が2833万8100株と、発表当初の2428万9800株から増加。国内売り出し分は1264万7100株から859万8800株へ減少した。

また、ブラックロック・ジャパンが運用する日本株ファンドが、IPO後の発行済み株式数に対して0.16%に相当する13万2200株の購入に関心を示した。

仮条件の上限を基にした試算では、想定時価総額は1860億円ほどとなる。売り出し規模は886億円。

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